台北でジムを探す part.2: 最大手の世界健身房(ワールドジム world gym)へ通うの巻。

公開日: : 最終更新日:2014/09/04 台北生活

台湾に来た時、環境が変わると同時に、東京で手を付けられなかったことを一気に始めましょう!という目標のもと、通い始めたジム。

関連記事:台北でジムを探す part.1: 概要と台北健身院(taipei gym)へ通うの巻。

world gym 会員カード

world gym に通おう!

一年半通った、台北健身院。激ボロ激安だが、契約満了につき他店へ。当初は家の裏、徒歩2–3分と便利だったが、通ってる間に2度引越し。距離があって足が遠のいてしまった。
次に目指すは、台湾最大手・世界健身院(world gym)である。

world gymの立地

最大のポイントは立地。継続して通う為には、立地重要!
台北駅前、西門、あとは会社近くにも一軒。滅多に行かないリア充地域の東区や、台北附近に11店舗。万が一、引越しや転職しても安心の立地。
あとで知るが、一店舗契約と台北9店舗契約で価格が異なる。101店と民生店は world gym Elite なので9店舗契約には含まれないらしい。

world gymの価格

価格は不透明。台湾のブログや掲示板を読み漁った結果、担当者や時期、何年契約するか、店舗やスタッフによっても値段が違うとのこと。1、2年分の価格を契約するので、最初が肝心!!
価格の内訳は3つ:入会費、手続き費、月会費。契約時に入会費と手続き費、2ヶ月分(1ヶ月目と契約最後の24ヶ月目分)の月会費を払う。以降は毎月月会費が引き落とされて、24ヶ月目は契約時に支払った人質(金質?)があるので支払いは不要。
私の契約時には、中國信託の信用卡(クレカ)で引き落とすと入会費免除だったので0元。手続き費は2年契約で2500元ぐらい(うろ覚え)。月会費は一店舗契約で月1,200元ぐらい(うろ覚え)。9店舗契約でも毎月+100元なので、後で不便になったら契約内容変えようという算段。
契約に行く日本人の皆様は、価格を確認したあと御友人様の金額プランがどんなものか聞いて、より安い人が居たら一緒に連れて行って交渉するのが良いかと思われ。

結局、私の場合は全部足して24ヶ月で割ると、月々1500元の支払い。台北健身院より2倍近くするけど、区のスポーツセンターの月極と同じ額だし、スポーツセンターも一回2時間使うとして月に15日行くと1,500元。2日に一度以上行くならworld gymの方がお得だし、更には営業時間もworld gymの方が遅くまでやっている(24時まで)。
一見、高いように思えるけど残業の多い上班族にはトータルで安上がりだと判断。

world gymの設備

これがなかなか感動もの!日本のジムは知らないけど、カビだらけの台北健身房や器材の少ない区スポーツセンターと比べるともう涙が止まらない。

1. 有酸素の器材が多い(ランニングマシンやバイク)
2. スタジオがある(行った事無いけど)
3. マシンも十分ある
4. シャワーが沢山ある(以前の所はブース2つしかなかった)
5. サウナが明るい(以前の所は電気が無くて、なんか洞穴っぽかった。怖い)
6. ロッカールームが広い(以前の所はロッカールームがなかった)
7. 飲水器がある(コンビニで水買ってから行かなくて済むようになった)
8. 明るい!(以前の所は地下だったからなぁ)
9. 器材の間にスペースがあって安全(以前の所はマシンの軌道スレスレに配置されてた)

と、色々良いことが。マシンを比較的待ったりしなくて良くなったり、環境が良いというだけで、通う頻度も上がるというもの。
料金が以前の倍以上になったものの、ちゃんと通う習慣が付くという意味ではworld gymの方が良いお買い物になった。

ロッカーキー

カールリング

入会時に南京錠をプレゼントされたwロッカーは好きな所を自分の南京錠で施錠。忘れたら使えない…。そうすると鍵がリストバンド式ではないので、運動中どこにしまうかというのが、悩みどころ。
ある人は、社員証みたいな首掛けストラップに鍵を付けて使ったり、水筒の取っ手に鍵を付けたり。
私は、文房具屋でカールリング(20元)を買って鍵を付けてみました。汗にも強いし、シャワー中も腕に付けたままというのは安心安心。

長期不在の場合…

あと、今回契約直後に旧正月日本へ1週間帰省したんだが、契約に付いて来てくれた友人が「こいつ1週間日本に帰るんだけど、その分の1週間の月会費払っても運動に来れない。だから、その分の1週間無料で付けて?」と日本の感覚ではあり得ない大胆要求をしてくれたww
すると、担当者は「オK。でも1週間だけだと手続きが面倒だから2週間あげる」とのこと。なかなかフレキシブル。いや、お金に良い意味でシビアな台湾。日本だと言わなくても最適なサービスを選んでくれるからwそんな能力が退化してる私ですが、何でも先ずは言ってみるのが大事ですね、と。

「料金が高いから、元を取る為に通う」というのとは違って、台北健身院の時と比べて「自分にとって良い環境・設備だから通うようになった」と言う感じ。
経済や投資についての知識は全くないけど、少し多く出しても自分にとって最適なら良い投資ってことになるんだろうなぁ。
服やモノと一緒ですね、自分の用途にあった良いものを長く使えば、安いものを頻繁に買うよりも使い勝手もランニングコストも優れると。
なので、引越しによって自分の環境に合わなくなっていたジムから、world gymへの変更は出費は伴ったけど良い買い物。「安物買いの銭失い」になるか「無駄遣い」になるかは、金額ではなくて、何が自分に大切なのかを考えなくてはなぁ、と思った。

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